保護猫あさりちゃん


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(2017.01.10)

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昨年の梅雨真っ只中、

多摩川の河川敷近くのマンホールの中から保護された一匹のキジトラの子猫

縁あって我が家に迎えました

河川敷からマンホールまで繋がっている長い道のりの間に

母猫とはぐれてしまったのか

とにかく小さな体で精いっぱいの鳴き声でその存在を知らせていたのかも

たまたま近くを通りがかった人にミャーミャー泣くその鳴き声が届いたのです。奇跡!

保護の経緯はその人が警察に連絡、要請を受けたのがどの公機関かは分かりませんが

マンホール蓋を開けて下に続くコの字の階段?の一番上で震えていたらしいのです

体は泥だらけで多分なんとか下から上ってきては落ちてを何度か繰り返した様子だったと…

想像しただけで涙がでる…助かってほんとによかったよ、ほんとに(;;)

家族とは離ればなれになってしまったけどね…。


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我が家に初めて来たその日の晩の写真

すっかり安心しきって眠っています。

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子猫特有の産毛のモフモフ。私が簡易で作ったおもちゃで遊び疲れて寝ています

保護されて数日間、色々な流れを経て預かり親さんになった人が

偶然にも私の勤務先のスタッフさんでした

既に4匹の成猫がいるのでまだ生後間もない子猫を迎えるのは無理かもと

彼女は保護活動をしている知り合いが何人かいるので

その方たちに聞いてみるとは言ってたのだけど

でもそれを聞いた途端、じゃあ私が!と名乗りを上げていました…

我が家には先住犬のひじきがいるのに(^^;)

この時は後先を考える間もなかったというか

とにかくその小さな子猫を安心させてあげたい一心で。


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なにせ、保護した子猫がいると聞いたその数日後に我が家に迎えたので

犬のものはあっても猫のものは何一つ持ってなくて

迎えたこの日にそのスタッフが持ってきてくれた簡易的なトイレと保護団体から借りた猫用ゲージ

とりあえずそれだけ用意して。まずはひじきが行っている病院に連れて行き先生に経緯と今後を相談でした

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あの日、これから先ひじきとの相性がどうなるか全く予想もつかず

でもいつかきっと2匹が仲良くなる未来を描いてやっていこうと

夫と不安になりながらも新しい家族を迎えた喜びをひしひしと感じていました

この先そう簡単に行かないと思わされるとは予想もしないで…笑

命名もこの時点ではしてなかったし、諸々そのあとの話はまたおいおいで…。

by anartfullife | 2017-01-16 23:36 | あさり | Comments(0)
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